重点継続課題
地域政策
中心市街地・地域商店街活性化に向けた取り組みの推進 ●県、市
中心市街地活性化基本計画等の認定実績を増やすため、基本計画に基づく事業支援、税制優遇や融資支援、人材育成につながる情報支援等の予算を拡充し、周知を強化する。
<背景説明>
中心市街地活性化基本計画(※1)の認定実績は156自治体(累計296計画)であり、特定民間中心市街地経済活力向上事業計画(※2)認定は19件にとどまっている(2025年4月時点)。行政の支援が有効に活用されているとは言い難い状況であり、地域の実情や実例を踏まえた検討やフォローアップが必要である。
※1 中心市街地活性化基本計画は、中心市街地の活性化に関する法律に基づき、市町村が商工会議所、民間事業者、地域住民等による中心市街地活性化協議会と連携して作成する。国の認定を受けた計画は、国の支援を受けられる。
※2 特定民間中心市街地経済活力向上事業計画は、中心市街地活性化基本計画に基き、①意欲的な目標を掲げ(年間来訪者数が中心市街地の居住人口の4倍以上等)、②中心市街地の経済活力を向上させる波及効果があり、③地元からの強いコミットメントがある、民間商業施設整備プロジェクトに対して、経済産業大臣が認定した場合、税制優遇・低利融資等の支援が実施される。



